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【超初心者向け】これを読めばお花屋さんでの振る舞い方がわかる!

コラム > 初心者向け

2021-09-20







<この記事を読んで欲しい人>

・お花屋さんに行ったことがない人


・お花に興味はあるけど、花屋に行く勇気が出ない人


・花屋はなんとなくハードルが高いと感じている人


・花屋の中での立ち振る舞いを知りたい人



おうちで過ごす時間が増え、


「花のある生活」に興味はあるけれど…


 


「花屋で花を買うって何となくハードルが高そう」


「お店の中でどうしたらいいか分からないし…」


 


と思って敬遠してしまったこと、あるのではないでしょうか。


未知の世界って感じでこわいですよね。(笑)




前回の記事では、


花屋に行くハードルを下げるための3つのポイントを解説しました。




でも、肝心なのは花屋に入店してからですよね。


 


結論から言ってしまえば、


お花屋さんと服屋さんでの立ち振る舞いはほとんど同じ!


ということ。




この記事では、


花屋での振る舞い方で迷いがちな3つのポイント


を、元花屋の店員がお伝えしていきます◎


 


この記事を読めば、


お花屋さんに行ったことがないあなたも、


服を買いに行くのと同じように、堂々とお花屋さんに入れる様になりますよ!


 








<目次>

Q2-1 お花は勝手に触ってもいいの?
          -①自分で取っても良い花、取らない方が良いお花
          -②店員さんへの声のかけ方
Q2-2 1輪だけの購入もできるの?
Q2-3 お花の価格は?


<まとめ>



 


 


 


Q2-1 お花は勝手に触っても良いの?


 



画像引用:PhotoAC


 


①自分で取っても良いお花、取らない方が良いお花


 


 


結論から言うと、


基本的には触ってもOKですが、注意点があります


 


・無闇に触らず、お目当てのお花を決める


・取りにくいお花は無理に取らない





取りにくいお花については


店員さんに声をかけて取ってもらいましょう。


 


多くの場合は、


下記3パターンではないかなと思います。


 


 ①フラワーキーパー(※1)の中のお花


 ②高いところに置いているお花


 ③花や茎が絡まって上手く取れないお花


 


(※1)フラワーキーパー・・・花を保存するための冷蔵庫。多くが中身を見られるようにガラス張りで、ショーケースのようになっている。通称キーパー。




服屋さんで例えると分かりやすいです。




 ①フラワーキーパーの中のお花 は、 


 


服屋さんで言う、


「ショーケースの中に入っている服」と同じです。


 


もちろん勝手に取ることはできないですよね。


 


キーパーの中には、取置きのお花が入っていることもあるので尚更注意です。




 ②高いところに置いているお花 は、


 


そのまま同じく


「高いところにディスプレイされている服」です。


 


高いところにある服は店員さんに取ってもらいますよね。


 


特にお花は無理して取ろうとすると、


花桶(※2)が倒れて、中に入っている水をこぼしてしまう可能性が大!


 


(倒れた衝撃で花が折れてしまうことも…)


 


ちょっと取りづらいなと感じたら無理して取らないようにしましょう。


 


(※2)花桶・・・はなおけ。花屋さんで花を入れているバケツのこと。桶とも言う。




 ③花や茎が絡まって上手く取れないお花 は、


 


「ちょっと造りが特殊で、ハンガーから外しにくい服」です。(笑)


 


枝分かれしていたり葉っぱが多いお花は、


1輪だけを取り出そうとしても、絡まってうまく取れないことが多いです。


 


無理して引っ張ると折れたり、ちぎれることがありますので、


こちらも少しでも取りにくいと感じたら、手を引きましょう。




②店員さんへの声の掛け方


 


 



画像引用:PhotoAC


 


服屋さんと同じイメージで、


気軽に「すみません」と声をかければOK。


 


その際、


 


 ・どこにある 


 ・どのお花を 


 ・何本


 


見てみたいか伝えましょう。


 (ex.)「キーパーの中のあの赤いお花を、3本取ってもらえますか?」


 


出してもらってから、イメージと違った等あれば、


不要だと伝えることも全く問題ありません◎


(服も実物見たら違った、ということありますよね。)


 


店員さんの方から、


 


「よろしければお取りしますよ」


 


と声をかけてくれることも多いです。


 


その時はお言葉に甘えて、


上記の通り、取って欲しいお花を伝えましょう。


 


親切な店員さんなら、


できるだけ状態の良いお花を選んでくれたり、


お手入れの方法などを教えてくれることも◎




Q2-2 1輪だけの購入もできるの?


 


 



画像引用:PhotoAC


 


1輪だけの購入、もちろん出来ます!


 


お花は種類別に花桶に入れられていることがほとんどですので、


その中から1輪だけを取り出してOK。


(服を1着だけ買うのと一緒◎)


 


稀に束売り(=セット売り)もあったりするので、


不明な場合は聞いてみましょう。




Q2-3 お花の価格は?


 


 



画像引用:photoAC


 


価格は、お花の種類によって違います


(服もインナー・アウターで価格が違いますよね)


 


相場は大体、100〜1,000円程度。


とても幅広いです。


 


先述した通り、


大抵、お花は種類別に花桶に入れられていますから、


桶に値札がついていることがほとんどです。


 


つけ忘れや、陳列したてでついていない時もありますが、


その時も気軽に声をかけてみてください。


ちゃんと教えてくれます。




服と違うポイントを伝えるならば、


お花は同じ種類でも時期によって価格が変動するということ。


(これは野菜と同じイメージ)


 


「この前は〇〇円だったから今日も同じだろう」


と思わずに、価格は毎回確認するのが吉!です。




<まとめ>


 


 


✩購入したいお花は勝手に触ってもOK。


 ただし取りにくいお花は店員さんに取ってもらうこと。


 


✩1輪だけの購入はもちろんOK!


 


✩価格は種類や季節によってバラバラ。


 価格表示がなければ、気軽に店員さんに聞こう!




「花屋は服屋とほとんど同じ!」と分かって頂けたでしょうか。


 


ぜひ、服を選ぶような気持ちで、


気軽にお花屋さんに行ってみてくださいね!



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